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ランカウイ島基本情報①ランカウイ島とは?

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ランカウイ島

ランカウイ島 (Pulau Langkawi) とは、マレー半島、マレーシア北西部のアンダマン海にある島です。

名前の由来ですが、地元の言葉でランは鷹、カウイは大理石を意味します。ランカウイ島は、マレーシアのクダ州に属し、この周辺の98の島々を含めてランカウイ群島と呼びます。

ランカウイ島は、そこまで開発された観光地という感じはしない、のどかな感じです。
プーケットや、バリなどのようににぎやかなリゾートという感じはせず、静かにすごしたい方にはちょうど良い場所でしょう。

ただし、20年くらいで観光化は進んでいます。マレーシア政府が、第二のペナンを目指して観光化にてこ入れをしているからです。
是非皆さんも訪れてみてください!

ランカウイ島には、数多くの伝説が語り継がれ、伝説の島と呼ばれています。ランカウイ島へは、クアラルンプール、ペナン、シンガポールからのフライトが就航しています。

ちなみにランカウイ島のちずは、このような形です。



なお、日本からの位置を見てみますと、このような形になっています。
マレーシアと、タイのちょうど境目くらいですね。ピンクの矢印が、ランカウイ島です。ドラッグして移動できますよ。


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ランカウイ島へのアクセス情報

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ランカウイ島へ行くには、日本からの場合は、ほとんどの方が航空便を使われることでしょう。

その場合は、

日本

(成田、関西国際空港、
名古屋空港、福岡空港)

約7時間



シンガポール

(チャンギ国際空港)

約1時間半

ランカウイ

日本

(成田、関西国際空港、
名古屋空港、福岡空港)

約7時間半

マレーシア

( クアラルンプール国際空港)

約1時間

ランカウイ

また、ペナンからもマレーシア航空が就航しており、30分で行くことができます。

また、フェリーで船便というおつな行き方もございます。

その場合は、

ペナン行きは1日3便、マレーシア西海岸へは、1日15便ていど出ていまして、

マレー半島のクアラ・ペルリス:所要45分
マレー半島のクアラ・ケダ:1時間15分:
ペナン:所要2時間半
タイのサトゥン:所要2時間半

ランカウイ島のクアタウンをフェリーで往復しています。

乗り継ぎ情報

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ランカウイ島へは、乗り継ぎでシンガポールか、マレーシアを経由してゆきますが、経由地の情報もご紹介させていただきます。

シンガポールチャンギ国際空港

アジア屈指の空港で、非常に大きな空港です、3つの国際ターミナル、バジェットターミナル、貨物ターミナルとなっています。

日本から到着する場合は、到着ターミナルが、航空会社や、発着地によって異なりますので、あらかじめチェックしておきましょう。ターミナル間の移動が必要になる場合は、タクシーか、無料のスカイとレインを利用してください(6:30~1:30)。

トランジットホテルの利用も可能でシングル:S$57.75、ツイン:S$67.40、トリプル:S$86.65です。

空港情報の詳細はこちらで。

シンガポール・チャンギ空港日本語HP

チャンギ国際空港(JALのHP)

マレーシア国際空港

マレーシア国際空港では、国際便から、国内便への移動が必要となります。

サテライトビルに到着→→サテライトターミナルビルへ

→→エアロトレイン→→コンタクトピア4階→→エスカレーターで3階

という順番です。その後入国手続きを済ませて、国内線へ向かいましょう。案内看板も出ていますので、心配は無用と思います。

また、トランジットホテルもあります。

お金情報、クレジットカード情報、物価

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3マレーシアのお金は、リンギという通過が流通しており、当然ながら、ランカウイ島でもリンギが流通しています。

両替は、マレーシア国際空港が有利。また、チャンギ国際空港も日本よりは有利だが、英語が必要。心配な方は日本で住ませよう。なお、両替は1~2万円程度あれば十分だと思います(もちろん、使う人はもっといります)

なお、ホテルでの両替は非常に損なレートなのでやらないほうが良い。

2009年11月現在、1リンギは、26円~30円前後です詳細は、YAHOOの為替情報が便利でしょう。

クレジットカード

4クレジットカードは、ホテル以外では利用しないほうが無難です。

マレーシアでは、殺人や、強盗などの被害はもとより、クレジットカードの偽造被害も多いとのことです。

クアラルンプールほどではないにしろ、偽造リスクがあることを念頭においておきましょう。また、ホテルとはいえ見えない場所での決済は控えたほうが無難です。

また、被害がわかったらすぐに届け出ましょう。すぐに届け出ないと、保障が聞かないというケースもあります。

マレーシア、ランカウイ島の物価について

ランカウイ島では、間接税が一切かかりません。そのため、物価がマレーシア本土よりも非常に安くなっています。

日本の半分から3分の1程度ではないでしょうか。ミネラルウォーターはRM2(60円程度)、ビールはRM1.5程度と非常に安いです。

ただし、ホテルは日本の価格とほぼ同じと考えてください。ホテルでの生活をメインにされる方は、少し多くお金を持っていったほうが良いかもしれません。(もちろんカードもOKですよ)

ランカウイの交通事情

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ランカウイ島の交通事情についてご紹介いたします。

ランカウイ島は日本と同じ、右側通行です。また、シートベルトや、ヘルメットの着用義務なども日本と同じと考えてよいでしょう。

道路なども整備されていて非常に走りやすいのですが、信号が少ないので、交通事故には十分注意してください。

マレーシアはどこでもそうですが、運転が半端ではないほど乱暴で、危険です。日本から来てすぐに乗るのは危険かもしれませんので、十分に注意して乗ってください。

また、ランカウイに限らず、マレーシアの警察は賄賂が大好きです。違反をしていなくてもとめられることさえあるそうです。そういったときは、少しばかり賄賂を渡せば許してくれるばあいも多いようです。マレーシアの友人がマレーシアの犯罪は、警察のせいでよくならないと嘆いているのを聞いたことがあるくらいです。このこと頭の片隅に入れておいてください。

ランカウイ島の交通手段は発展しておらず、旅行者はタクシーないしはレンタカーを使うのが一般的です。

空港から各ホテルへ

空港からホテルへの移動は、タクシーの利用が一般的です。到着ロビーに前払い制のクーポン売り場がありますので、行き先を告げ料金を支払ってから乗車します。クアタウン、パンタイ・チェナン、パンタイ・テンガ地区へは約20分、タンジョンルー、へは25分程度、ダタイ湾へは50分ほどです(目安)

タクシー

6ホテルやショッピングセンターでは、たいていタクシーが止まっていますし、クアタウンでは流しのタクシーがいます。ただし、その他の場所でタクシーを捕まえるのは非常に困難ですので注意してください。

レストランなどに行く場合は、タクシーを利用しますが、その場合は帰りの時間を決めて、迎えに来てもらうようにあらかじめ頼んでおきましょう。もちろんレストランから、頼むこともできますが、場合によっては時間がかかるので、ホテルに頼んでおくのが無難です。

レンタカー

ホテルでゆっくりするよりは、いろんな場所を回りたいという方は、レンタカーが便利でしょう。レンタカーはパッケージツアーであれば、旅行代理店にお願いすればよいでしょうし、ランカウイ空港にもレンタカーカウンターがありますので、そちらでチャーターしましょう。国際免許を持参しましょう

各ホテルのシャトルバス

ホテルでは、シャトルバスを用意しているところもありますので、ホテルにて確認すると良いでしょう。

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ランカウイ島基本情報

大小104の島々からなるランカウイ諸島の一番大きな島がランカウイ島です!観光に力も入っていますが、まだまだ多くの自然も残っている島ですよ!そんなランカウイ島の基本情報をご紹介いたします!

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ランカウイ島のホテル情報

ランカウイ島のホテルは、北部のダタイ、タンジョンルーなどには高級リゾートが立ち並び、南部のクアは島内最大の繁華街であり、この近辺にもリゾートが立ち並ぶ、パンタイチュナン、パンタイテンガーなどがあります。

★★★★★ 高級ホテル

★★★★ 中級ホテル

★★★ エコノミー

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ランカウイはビーチ以外の自然も多く、さまざまなアクティビティ、観光が楽しめます。まずはこちらで、滞在ビーチを決めると良いかもしれません。

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